ジーボのブログ

このブログはおもにジーボが読んできた絵本について紹介するものです。

11月の絵本紹介です。

皆さんこんにちはジーボです。

11月の紹介絵本は以下です。

今後追記毎に更新していきます。

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10月の絵本です。

皆さん、こんにちはジーボです。今月の絵本記事の紹介をします。今後追記毎に更新していきます。

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独自ドメインで絵本の紹介も始めました。

 皆さんこんにちはジーボです。独自ドメインで絵本の紹介を始めました。本当は車の記事とはギャップが大きすぎるので書かないつもりでした。意外といっては何ですが、こちらのブログが未更新になってからもアクセスが途切れなかったので、絵本記事を独自ドメインでも始めることにしました。今公開している記事は以下です。

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まとめ記事を書いてみた

独自ドメインで書いている記事の紹介です。

よかったらご覧ください。

車関連

  以下は過去の記事を再掲しています。
 
家電
健康

その他

 

絵本 おだしんいちろうさんの「タイムカプセル」を紹介。どこに埋めたかわからなくならないようにしよう。

 皆さんこんにちは。ジーボです。今回のお話は2011年発行、おだしんいちろうさん作、こばようこさん絵の「タイムカプセル」です。

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あらすじ

 えいたとはると は、ねんしょうさんからのしんゆうです。おべんとうのおかずのとりかえっこはいつもだし、あそぶときも、おゆうぎのときも、うたをうたうときもいつもいっしょ。もうずぐ二人は小学生です。さいきんはまいにちそつえんしきのれんしゅうです。

 ある日のことでした。「おっとっとっと、かぜがふいたぁ。」えいたは、はると と あそびたくてわざとぶつかりました。そのひょうしにつみきががらがらがら…「なにすんだよ!」はると は おもいっきりつきとばしました。えいた は ひっくりかえって ありさにおおあたり。「あーっ、えいた が ありさ をなかせたぁ。」「はると が おしたからだろ!」「なにいってんだよ。さいしょにおしたの えいた じゃん。おまえ、つみきなおせよな。」ありさ はなきながらりえ先生のところへかけよりました。「えいた、はやく ありさ にあやまれ!」「なんだよ。はると があやまれ!」大げんかになりました。「やめなさーい!」りえ先生がいっても二人はとまりません。「えいた なんかもういっしょうあそばない!」「はると なんかだいっきらいだ。」「いいもん、えいた と ともだちやめた!」つぎの日になってもふたりは口をききませんでした。そのつぎの日もおなじでした。そつえんしきのれんしゅうは、はしっことはしっこ。おたがいのすがたも見えません。

 そんなある日、りえ先生がいいました。「きょうはタイムカプセルをつくりまーす。」「タイムカプセル?」「まずはおてがみをかきましょう。大きくなったらなりたいものや、そつえんのまえにおともだちにいっておきたいことをかくのよ。」えいたとはると は かみを手でかくすようにしてかきました。「みんなかけたかな?ではかみをびんにいれましょう。」えいたもはると も かいたところが見えないように小さくおって入れました。りえ先生はびんをたかくあげていいました。「はい。これでできあがり。これからこのタイムカプセルをうめにいきまーす。」みんなじぶんのタイムカプセルをもってうらやまへむかいました。「みんなで大きなあなをほりましょう。」えいた は おもいきってはると に はなしかけました。そして…

 タイムカプセル懐かしいですね。ジーボの時代にもそういう話を聞きました。残念ながら自分がタイムカプセルを埋めたかは記憶にありません。以前テレビでタイムカプセルを埋めたけれどどこに埋めたかわからなくなったという話がありました。目印とか付けないものなんでしょうか?見つけられなかったタイムカプセルが何百年もの歳月を経て見つかったら未来人たちは何だと思うでしょうか?考えただけで面白いです。

 えいたとはると はタイムカプセルの中に何を書いていれたのでしょうか?気になりますね。大人になってから子供の頃の手紙を読むというのはどんな気持ちなんでしょうか?子供の頃を思い出す人もいれば、今の自分を振り返って悔やむ人もいるでしょう。でも、子供の頃の元気さや純粋さを思い出して改めて前を向いて歩むきっかけになって欲しいと思います。

 では、またの機会にお会いしましょう。

 

追伸:突然ですが、この回で絵本の紹介は終わりにします。もしも読んでいて下さった方がいらっしゃったら大変申し訳ございません。今後は車の話題を中心に独自ドメインでブログを始めることになりました。気が向いたら、http://ziibo52.com/WordPressでアクセスしてみて下さい。

絵本 星新一さんの「花とひみつ」を紹介。絵本だけどショートショート

 皆さんこんにちは。ジーボです。今回のお話は2009年発行、星新一さん作、和田誠さん絵の「花とひみつ」です。星さんは作家でショートショートと呼ばれる短編の新分野を確立し、1000以上の作品を発表している方です。

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あらすじ

 ハナコちゃんは花が大すきでした。草花も木にさく花もすきでした。いつもせかいじゅうが花でいっぱいになるといいなと、おもっていました。

 ある日、ハナコちゃんはのはらへ花のしゃせいに出かけました。いろいろな草花のえをかきながらふと、こんなことをかんがえました。モグラをならすことができたらどんなにおもしろいだろうな、モグラたちにじめんの下をうごきまわらせて草や木のせわをさせるのよ。草や木はよろこんできれいな花をたくさんさかせてくれるでしょう。ハナコちゃんはそのおもいつきをじぶんのえにかきくわえました。そのときかぜがふいてきてせっかくのそのえがとんでしまいました。ハナコちゃんはあわてておいかけましたが、かぜにのってたかくたかくあがってしまいました。

 えはおひさまのひかりをあびながら、たのしくおどりつづけ、ながれつづけていきました。そのうちうみにおちそうになりましたが、カモメにくわえられてはこばれ、そのご、ちいさなしまへおちていきました。そこにはあるくにがつくったひみつのけんきゅうじょがありました。そらからおちたえはけんきゅうじょのまどのひとつにとびこみました。

 へやにはいってきたけんきゅうしょちょうはつくえの上にのっているえに気がつきました。そして、そのえをほんごくからおくられてきためいれいしょとおもいこんでしまいました。

 しょちょうはけんきゅうじょのがくしゃたちをあつめて、草や木のせわをするモグラをどうやってそだてるかそうだんしました。ひとりのがくしゃがそれとおなじはたらきをするロボットをつくることをていあんしました。「うむ。そのほうがかんたんかもしれない。それにきめよう。」

 しまのけんきゅうじょはロボットのモグラをつくるのにぜんりょくをあげました。そして大きなうえきばちの中でじっけんがおこなわれ、じっけんはせいこうし、みんなは大よろこびしました。

 けんきゅうがせいこうしたというしらせをしたところ、ほんごくからだいじんがやってきました。そして…

 星さんらしい絵本になっていますが、そもそもどうしてえほんを書くことになったのか、その理由に興味があります。この辺りについては何も情報がないのでわかりませんが。和田さんの絵は星さんの話ととてもよく合っていて、ショートショートを読んでいるのと全く変わらない印象でした。このお話をおもしろいと感じられる方には星さんのショートショートをお勧めします。きっと楽しめると思いますよ。案外子どもが読んで星さんの新しい読者をつかむきっかけになるかもしれません。

 では、またの機会にお会いしましょう。

銭湯のマナーについて気になっていたこと

 皆さんこんにちは。ジーボです。皆さんはスーパー銭湯へ行かれますか?先日ジーボはとあるスーパー銭湯へ行ってきました。その時思い出したのですが、以前うちの子が学校の合宿でお風呂に入った時、湯船に入る前に体を洗わず、かけ湯のみで入ろうとしたところ、マナー違反だと、仲間や先生に指摘された。親としてどうして教えておいてくれなかったのか?と責められました。我が家ではかけ湯のみで入って、出てから体を洗う習慣だったので、それが普通だと思っていました。

 ジーボの実家も奥さんの実家も同じだったので何故マナー違反だと言われてしまうのか疑問に思いました。他の入浴者の為に湯船のお湯をなるべく汚さないためだとは思いますが、わざわざきれいに体を洗ってまで入る必要があるんでしょうか?いくらきれいに洗っても完全に清潔になる訳ではないのだから、そこまでしなくてもと当時は思っていました。とはいえ、それで不快に思う人がいるのならばマナーとして家庭ではともかく、外では体を洗ってから湯船に入るように切り替えました。

 とは言っても少し不満はあります。湯船に入って汗をかいてから体を洗ったほうが格段にきれいに洗えた感があるのです。なので一旦体を洗って湯船に浸かってそれからまた体を洗うという非効率的なことをしなければいけなくなるのが、不満です。

 なのでWebで銭湯のマナーについて調べてみたところ、かけ湯についての解釈が東日本と西日本で異なることが分かりました。東日本ではかけ湯というと体をきれいに洗うことを意味します。一方西日本では文字通り、我が家のようにお湯を体にかけるだけの意味しかないようです。つまり、我が家は西日本側での入り方をしているだけでマナー違反ではなかったということです。(まあ東日本側へ行けばマナー違反なんですけど・・・)そう言えば先日のスーパー銭湯は西日本側だったのでかけ湯のみで入っていた人ばかりだったような気がします。今度からは地域に合わせた入り方に変えていきたいと思います。

 では、またの機会にお会いしましょう。