ジーボのブログ

このブログはおもにジーボが読んできた絵本について紹介するものです。

絵本 五味太郎さんの「がいこつさん」を紹介。何か忘れているけどなんだっけ?

 皆さんこんにちは。ジーボです。インフルエンザのニュースはあまり聞きませんが、全国ではやっていたようですね。それでもこのところは減少傾向にあるそうです。

 そんな中、うちの子がインフルエンザにかかり、一週間お休みとなりました。熱が下がってからが大変で毎日暇をもてあましていたようです。皆さんは大丈夫でしたか?

 さて、今回のお話は1982年に発行された五味太郎さんの「がいこつさん」です。五味太郎さんの絵はとてもユーモラスで人物はデフォルメされていて鼻が書かれていないという特徴があります。色の使い方も独特で絵を見ただけで五味太郎さんの作品であることがわかると思います。

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あらすじ

 ねるまえになにかやりのこしたことがあるけど、それがおもいだせないがいこつさん。やりのこしたことをおもいだすために町じゅうをあちこちとまわります。やりのこしたのはせんたく?、でんわ?、てがみ?いえいえちがいます。おまわりさんにもきいてみますが、やっぱりおもいだせません。

 デパートへ行って、あちこちあるきまわってさいごにたどりついたところは?そしてがいこつさんのやりのこしたこととは?

 この本はうちの子のお気に入りの1冊でした。3歳の頃だったと思いますが、文中に出てくる言い回しがとても気に入って、何度も何度も読みたがりました。また、がいこつさんのセリフも特徴があり、とてもおもしろがって普段の生活の中でもがいこつさんのセリフを使って楽しんでいました。

 五味太郎さんのユーモラスな絵で親しみさえ感じるがいこつさんの楽しい散歩をお子さんと楽しんでみてはいかがでしょうか?

 きっとがいこつさんは言うでしょう「―それもそうだな。」

 では、また次の機会にお会いしましょう。