読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ジーボのブログ

このブログはおもにジーボが読んできた絵本について紹介するものです。

続けられない運動を続けていくために。ロコモにならないために運動を習慣化しよう。

皆さんこんにちは。ジーボです。先日膝痛の話をしましたが、まだ完全に治っていません。中途半端にストレッチをやったり、やらなかったりしているのがスいけないのでしょうか?いっそのことストレッチを完全に止めて治るのを待ったほうが良いのでしょうか?このあたりは自分では判断できませんね。医師に確認する必要があるでしょう。でもジーボの場合、膝痛といっても階段の上り下りに少しだけ違和感があるくらいなので無理せずに鍛えればよいのでしょうが、情けないことに続かないのです。きっちりストレッチを続けていけば膝も強くなるはずなのですが、どうすればつづけられるでしょうか?

f:id:ziibo:20170415055328j:plain

「100歳まで動ける「おはよう」のあとのしゃっきり!体操」という本を見たらこんなことが書いてありました。

むりなく運動習慣をつくるコツ

長続きの秘訣は運動を「イベント」にしないことです。1日のライフスタイルの中に組み込むことで習慣化するのが、良いでしょう。例えば朝歯を磨いた後に必ずストレッチをするといったように生活の一部として取り入れることです。それでもダメなら「続かないのは当たり前」と開き直ってしまいましょう。アスリートでさえトレーニングをさぼりたいという欲求と葛藤することがあるのだから、普通の人ならなおさらです、大事なのは出来なかったことを失敗ととらえないこと。失敗ととらえればやる気はどんどん失われていきます。できなかったらできなかったでまた再開すれば良いのです。細切れに運動しているのだととらえれば良いのです。

なるほど、そういう事なら続けていけそうな気がします。休み休みでも続けていって膝を含めて体を強くしようと思いました。この本ではまず下半身を鍛えて、次に体幹や上半身を鍛えるのが良いと書いてありました。この本に書かれている、しゃっきり体操を始めて、下半身を鍛えようと思います。最後に日常生活下半身強化をする方法について書いておきます。

自宅でも職場でも毎日続けられる4つの習慣

  1. 毎日、椅子から片脚立ち上がり

     椅子やソファから立ち上がる時常に片脚で立ち上がるようにしてみる。体がぐらついてしまう人はテーブルに手をつきながらでも大丈夫。両脚で立つのは一切やめましょう。右脚、左脚と交互に、あるいは回数を決めて交互に立つ習慣をつけましょう。毎日続けるうちにテーブルに頼らずに片脚の力だけで立てるようになります。

  2. 毎日、靴下を片脚ではく

     靴下をはくとき、片脚立ちの状態ではくようにしてみましょう。椅子や床に座ってはかないだけで脚の筋肉が鍛えられ、バランス感覚も強化されます。

  3. 毎日、空気椅子スクワット

     「空気椅子」とは、椅子に完全に腰掛けず、両脚を曲げた状態のままキープする運動です。働いている時ならパソコンでメールを返す間だけでも空気椅子をしてみましょう。椅子に座るときや立ち上がる時のちょっとしたついででもかまいません。疲れるまでのたった数十秒間空気椅子を行うだけで下半身に刺激をあたえることができます。ただし、この時力みすぎて呼吸を止めないように注意してください。あくまで呼吸は自然に、です。

  4. 毎日、階段をつかう

     これは特に取り入れていただきたい習慣です。普段から積極的に階段を使う人は、そうでない人と比べて下半身の筋肉量が多い傾向があります。駅や職場、自宅のマンションなどでエスカレーターやエレベーターは使わない。階段で上り下りする生活に切り替えましょう。

  この中では3.が最もしんどそうです。ジーボは2,4は既に習慣になっているので、1,3をなるべく心がけていきたいと思います。

では、また次の機会にお会いしましょう。