ジーボのブログ

このブログはおもにジーボが読んできた絵本について紹介するものです。

1週間ほど急性前立腺炎という病気で入院してました。尿が薬くさいと思ったら要注意。

 皆さんこんにちは。ジーボです。約1週間ぶりの投稿です。この1週間何をしていたかというと、急性前立腺炎という病気で入院していました。

 5月17日の朝から何となく調子が悪いなとは思っていました。尿は薬臭いにおいがするし、肛門あたりに違和感を感じていました。それでも仕事に行ったのですが、寒気がしてきて、これは耐えられないと思い、仕事を切り上げて病院へ向かいました。自分で車を運転していったのですが、寒気がひどくなり、ガタガタ震えながら運転していました。病院はいわゆる総合病院でとりあえず内科で診てもらうことにしました。問診票を書くように言われましたが、震えがとまらず名前も書けない状況で、勘弁してもらいました。この時体温を測ったのですが、39度を超えていました。

 まず最初にインフルエンザの検査を行い、血液検査、尿検査、腹部のCT、胸部レントゲンととれるだけのデータをとりました。結果は内科的には特に異常はないとのことでした。但し、尿があまりにも濁っているので泌尿器科で診てもらったほうが良いとのことでした。その病院ではその時泌尿器科はやっていなかったので、紹介状を書いてくださり、別の病院へ移動することになりました。検査の結果がでるまで点滴を受けていたため、震えも収まり、何とか自力で車を運転して、更に規模の大きな総合病院の泌尿器科へいきました。

 診察の結果、急性前立腺炎ということで、すぐ入院しなさいと言われました。まさか入院しないといけないほどひどいと思っておらず、正直びっくりしました。

 実はこの病気、4月25日の時点で症状が出ていました。その時もブログで体調を崩したと書いていました。この時の状況は熱は微熱があり、尿に薬臭いにおいがしていました。このときは2日ぐらいで熱は下がり、尿もにおいがしなくなったので単なる体調不良でかたずけていたのですが、いやはや大変なことになりました。

 入院後も熱は40度を超え、解熱剤で熱を下げてはしばらくしてまた熱が上がる、また解熱剤で下げるといったことを繰り返し、ようやく3日目に熱が下がりました。入院期間中は毎日抗生物質の点滴を2回受けていました。で、ようやく退院となった訳ですが、まだ完治には至っていないようで、通院しながら様子を見ていくことになるようです。

 ここで教訓です。

「普段とは少しでも違う症状が出ていたら迷わず病院へ行きましょう。」

 では、またの機会にお会いしましょう。